
1.地元の工務店がつくる家
風土と相性のいい住宅づくりを継承しています
もともと日本の住宅は、地元の工務店や大工さんの手で、その地域の風土に相性のいい材料と工法を用いて建てられました。こうした長い年月の中で自然に生まれた日本の環境作りには、健康や環境への負担が少ないなど、たくさんの利点があります。
ところが、最近は全国どこへ行っても、画一的な生産方法によって作られた住宅がその地域の風土とは関係なく建ち並び、近代化の名のもと、住宅建設のあり方も大きく変わりつつあります。
そこで、ちきゅう住宅は、新しい技術を取り入れつつ、従来の住宅づくりの良さや経験を存分に活かして、工務店にしか出来ない住宅づくりをしています。
2.全建連のバックアップで安心をプラス
現場審査から長期保証まで、頼りになるしくみがあります。
住宅づくりに欠かせないもう一つのポイントは信頼できる業者選びです。品質管理や経営基盤などを考慮すると、どうしても大手のほうが優位に見えがちです。 そこで全建連では、地元工務店へのサポート体制を強化し、さらに安心を高めるしくみを作りました。それぞれの地域で熱心に住宅づくりに取り組んでいる仲間との連携・バックアップ体制・住宅の長期保証や現場管理等に取り組み、安心して長く快適に取り組んでいただける住宅づくりをしています。
「勉強熱心な地元の工務店による地域に一番適した住宅づくり」と、
「全建連のサポートによる安心のしくみ」で建てられる住宅がちきゅう住宅です。
